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長崎, 17 Nov.

大浦天主堂

大浦天主堂 ©2018 長崎の教会群情報センター

幕末の開国にともなって造成された長崎居留地に隣接する土地に、在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会。聖堂内を飾るステンドグラスには、約150年前のものもある。直前に列聖されたばかりの日本二十六聖人に捧げられた教会で、正面は殉教の地である西坂に向けて建てられている。設計指導者はフランス人宣教師のフューレ、プティジャンの両神父で、施工は天草の小山秀之進(のちに、「秀(ひいで)と改名」)。1864年末に竣工し、翌年2月に祝別された。この直後の3月に、浦上の潜伏キリシタンが訪れ、信仰を告白したことにより、世界の宗教史上にも類を見ない「信徒発見」の舞台となった。1875年と1879年の増改築により、平面形式と外観デザインも変容し、外壁も木造からレンガ造に変更されたが、内部空間の主要部には創建当初の姿が保存されている。また1933年に国宝となるが原爆で被害を受け、1953年、日本最古の現存教会建築として国宝に再度指定された。世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産です。

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成田空港から大浦天主堂へのアクセス

    1. 成田空港

      2時間

      5990円から

    2. 長崎空港

      45 分

      900円

    3. 長崎駅前

      20 分

      120円

    4. 大浦天主堂電停

      • 徒歩

      5 分

    5. 大浦天主堂

ここに記載されている旅行時間と費用はすべて目安です。





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