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山形

山形

山形, 20 Sep.

山形にはその名があらわす通り、月山・羽黒山・湯殿山からなる修験道の聖地、出羽三山や温泉やスキー、樹氷が有名な蔵王連峰、ジオパークに認定される鳥海山など、山にちなんだ見どころが沢山あります。また、庭園が美しい本間美術館や、世界的に有名な写真家、土門拳の記念館など文化的なスポットも目白押しです。

成田空港から山形


山形でやるべきこと

本間美術館

本間美術館

文化10年(1813年)に建築され、名勝「鶴舞園」をはさんで本館と新館(昭和43年竣工)があります。本館は清遠閣と称され、2階建ての銅板と瓦ぶきの建物です。昭和22年に市民に開放され、全国に先がけて地方都市の私立美術館として開館しました。

致道博物館

致道博物館

かつての鶴ヶ岡城の三の丸、庄内藩主酒井家の御用屋敷だったところを博物館として公開し、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで、一ツ星を獲得しています。

鳥海山・飛島ジオパーク

鳥海山・飛島ジオパーク

登山愛好家なら誰しもが憧れる日本百名山にも数えられる名峰「鳥海山」「月山」では、日本海と大地が見渡せる眺望、そしてブナ林や可憐な高山植物の群生を心行くまで堪能することができます。

玉簾の滝

玉簾の滝

およそ1,200年前、弘法大師が神のお告げにより発見し、命名したとされる山形県随一の高さ63m、幅5mの直瀑です。かつては山岳宗教の修験場であり、滝の前には「御嶽神社」が祀られています。駐車場からは遊歩道も整備されており、徒歩約10分で滝に着きます。

最上川下り

最上川下り

最上川の流れに身をまかせ、船上からの景色を楽しむ最上峡芭蕉ライン舟下り。雄大な自然の中を船頭の舟唄を聞きながらゆっくりと下る舟下りは、四季を通じていつでも楽しめます。

十六羅漢岩

十六羅漢岩

吹浦海禅寺21代寛海和尚が、仏教の隆盛と衆生の救済を願って1864年に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮5年の年月をかけて明治元年22体の磨崖仏を完工しました。 16の羅漢に釈迦牟尼、文殊菩薩、普賢菩薩、観音、舎利仏、目蓮の三像を合わせて22体。

相馬樓

相馬樓

江戸時代から酒田を代表する料亭であった「相馬屋」を改装し、平成12年3月に開樓しました。木造の主屋は、明治27年の庄内大震災の大火で焼失した直後、残った土蔵を取り囲んで建てられたもので、平成8年11月、国の登録文化財となっています。

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