自然満喫! 伝統工芸と秋保の名勝巡り

1 Days

秋保は仙台の東部の山岳地帯に位置する町です。 このモデルコースでは、雄大な自然とその地に根付く伝統工芸に触れることができます。

工芸の里での職人たちの技を知り、磊々峡の絶景を味わい、秋保温泉で旅行の疲れを癒しましょう。 コースの最後には、名勝である秋保の滝を見ることも忘れずに。

成田からのアクセス

  1. Day 1

      1. 仙台駅 → [車で30分] → 秋保工芸の里

      1秋保工芸の里

      9つの工房が居を構えながら伝統工芸の創作活動に取り組んでいます。こけしや仙台箪笥・染織・江戸独楽・木彫など、工房の見学も可能。こけしの絵付け体験は要予約。

      1. 秋保工芸の里→ [車で5分] → 磊々峡

      2磊々峡

      自然が創り出した造形美が最大の魅力。約800mの遊歩道も整備されており、四季折々美しい景色が堪能できます。

      1. 磊々峡 → [車で5分] → 秋保温泉

      3秋保温泉

      日本三御湯のひとつと称された秋保温泉。伊達政宗も秋保の地を度々おとずれ、その疲れを癒した記録も残っており、雄大な自然と湯を兼ね備えた秋保温泉は、古くから保養の地として人々に親しまれてきた歴史を持つ。日帰り入浴も多くの施設で実施。

      1. 秋保温泉 → [車で5分] → 木の家

      4木の家

      緑の中のロッジ風の建物。そばには名取川が静かに流れ、それを眺めながらオープンテラスでのんびりコーヒータイムが可能。併設されている「秋保手しごと館」では、時期に合わせて秋保の作家の展示会なども行っている。

      1. 木の家→ [車で20分] → 秋保大滝

      5秋保大滝

      日本の滝100選にも選定されている秋保大滝。滝つぼまで遊歩道も整備されており、滝つぼからの眺めは圧巻。マイナスイオン濃度も高くヒーリングスポットとしてもおすすめ。