福岡モデルコース:大濠公園エリア

1 Days

福岡ならではの歴史、文化、芸術、憩いのスポットを堪能できるのが大濠公園エリア。天神からわずか2駅4分で行くことができるこの美しい公園は、かつて福岡城の外堀として機能していた歴史ある場所。周辺には福岡市美術館や日本庭園などオススメの観光スポットも多数あります。都会のオアシスとして、地元の人々にも愛される大濠公園エリアをご案内!

成田からのアクセス

  1. Day 1

      1. 福岡空港 → [電車で15分] → 大濠公園

      1大濠公園

      黒田長政が福岡城築城の際、当時博多湾の入江の一部だったこの地域(草ヶ江と呼ばれていた)を埋め、福岡城の外濠(大堀)として城の護りとしたのがその名の由来。 その後、福岡県が造園を着工し、昭和4年に開園したのが現在の大濠公園です。日本でも有数の水景公園で、夏には花火大会の会場としても知られています。県民の憩いの場として広く親しまれている公園です。

      1. 大濠公園 → [徒歩で] → 大濠公園日本庭園

      2大濠公園日本庭園

      福岡のオアシス・大濠公園に隣接する大濠公園日本庭園。 日本庭園の伝統的な庭園技法による古典美に、 近代性を盛り込んで作庭された、築山林泉廻遊式の庭園です。 園内には、大池と築山の大池泉庭、曲水の流れ、枯山水庭、 数寄屋造りの茶室と露地庭などが配置され、 これをつなぐ通路により廻遊できます。 夏の深緑、秋の紅葉、冬の松の緑など、四季折々の自然美を堪能できます。

      1. 大濠公園日本庭園 → [徒歩で] → 福岡市美術館

      3福岡市美術館

      大濠公園散策の傍ら、美術鑑賞を楽しむならぜひこの美術館へ!福岡市美術館は前川國男が設計した瀟洒な美術館です。ミロやダリ、シャガールなど世界的な巨匠の作品や青木繁、黒田清輝、坂本繁二郎など九州出身の名画家の作品、さらに東洋の古美術品、重要文化財を含む茶道具、仏教美術までぎっしり収蔵され、見ごたえは充分です!

      1. 福岡市美術館 → [徒歩で] → 福岡城跡

      4福岡城跡

      初代福岡藩主・黒田長政が、慶長6年(1601)から7年がかりで築城。平山城で、大中小の各天守台と約50の櫓がありましたが、現在は多聞櫓(重要文化財)、(伝)潮見櫓、下之橋御門、祈念櫓などが保存され、大天守台は展望台になっています。堀には県指定天然記念物のツクシオオガヤツリが自生しており、城内には万葉歌碑もあります。国指定の史跡であり、別名「舞鶴城」とも呼ばれています。

      1. 福岡城跡 → [徒歩で5分] → 福岡城むかし探訪館

      5福岡城むかし探訪館

      平成24年4月、福岡城跡にオープンした「福岡城むかし探訪館」。黒田如水・長政親子が築いた「福岡城」の歴史と魅力を紹介する施設です。「時空のバーチャルムービー」では、昔の福岡城をCGで再現!迫力あるリアルな映像は圧巻で、風格ある福岡城の勇壮な姿を映し出します。映像の中には、いまだ存在が謎に包まれている福岡城の天守閣が登場。今と昔を交差しながら、お城を散策します。「福岡城むかし探訪館」周辺では、様々な団体がツアーイベントを実施されています。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

      1. 福岡城むかし探訪館 → [徒歩で3分] → 鴻臚館跡展示館

      6鴻臚館跡展示館

      「鴻臚館」とは、平安時代に築かれた外交のための迎賓館。平安京(京都)、難波(大阪)、そして筑紫(福岡)の3ヵ所に設けられたとされます。その中で唯一、遺跡が確認されているのが現福岡市中央区にあるこの「鴻臚館」。7世紀後半から11世紀まで約400年の間、遣唐使や新羅の使節団、商客らを迎え入れたとされています。展示館では遺構や大陸外交の歴史、交易品などを見ることができ、当時の様子に思いを馳せることができます。